2009年7月 8日 (水)

近況ご報告

おはようございます!
前田です!

最近は、トラック運賃診断サービスのご依頼件数が急上昇してきてビックリしています。
ご依頼の少なかった期間を突き破るようにメールが届いて非常にうれしい限りです!

ちょっと英語の話になりますが、「突き破る」という言葉に当たる英単語は、動詞で「break through」です。
名詞で「breakthrough」にすると、「突破、(行き詰まりからの)進展、(飛躍的な)前進」といった意味になります。

ここ最近のトラック運賃診断サービスの件数を見ると、まさに「breakthrough」というべき状況かもしれません。
この波に乗って飛躍して、自身も成長してまいりたいです!

これからもトラック運賃診断サービスへのご依頼をお待ちしております!

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2009年7月 6日 (月)

夏バテ対策

こんにちは!
前田です!

奄美地方は梅雨明けしたそうですが、首都圏はまだまだ梅雨は明ける気配なさそうですね。
夏が来る前に、夏バテ対策しとかないといけませんね!

夏になると暑くてたまらないので、「冷風」と「冷たい飲み物」を飲んで、「じっと」していたいものですが・・・

1. 冷房の温度を下げずに、風力を強めに。
      → 冷房のかけ過ぎは体力低下の原因になります。
2. 冷たいものを飲みすぎたり食べ過ぎたりしないようにしましょう。
      → 冷たいものの摂り過ぎは、胃腸を弱めて食欲低下の原
         因になります。
3. 長時間の運転の際は、体を頻繁に動かしましょう。
       → 眠気対策にもなり、また腰に負担を溜めない体づくりに
         もなります。

暑いからと言って無理に体を冷やしたり、運動をしないと余計に体調が悪くなったり、疲れやすくなったりするそうです。
私もこの3点を意識して夏を乗り切ろうと思います!

ちなみに、本日紹介した「冷房の温度を下げずに、風力を強めに。」は、燃費の節約につながります!
        ↓↓    詳しくはコチラを!    ↓↓

              「夏のエコドライブ」
http://fwkwfwkw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c0e8.html

2009年6月30日 (火)

車間距離不足によるデメリット

前田です!
今日もジメジメしていますね!
電車の中が辛かったです・・・

さて、昨日は「あおり運転」について書きました。
いろんなあおり方がありますが、後続の車が車間距離を詰めて走行してくるケースはよく見られると思います。
当然、車間距離を詰めることは危険が伴いますね。

では、車間距離不足によるデメリットを並べてみましょう。

<車間距離不足によるデメリット>
1.追突事故の可能性が高くなる(前車の減速・急ブレーキに対応で
  きなくなる)
2.燃費が悪くなる(加減速の回数を減らして安定させた速度の方が
  燃費にいい)
3.渋滞を引き起こす(車間距離を詰めることで、速度を落とさざるを
  得なくなる)

これらのデメリットは特に高速道路において顕著に出ると思います。
こうやって並べて見てみると、車間距離不足によって発生する弊害はたくさんあるのがわかりますね。

「渋滞学」の権威、西成活裕教授も述べていますが、「ちょっと我慢して車間距離を取れば、ブレーキを踏まずに走れる」のです。
車間距離保持にしろ飲酒運転防止にしろ、「ちょっとの我慢」で多くの危険を回避できるのです。

※ちなみに2009年4月17日より「車間距離保持義務違反」による罰則は「3ヶ月以下の懲役か5万円以下の罰金」に強化されています。

過去の記事より
→「0102運動」(車間距離の取り方)
http://fwkwfwkw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f95e.html

→「等速運転と経済速度」(速度と燃費の関係)
http://fwkwfwkw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-71f5.html

→「あおり運転」
http://fwkwfwkw.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-fa41.html

2009年6月29日 (月)

あおり運転

前田です!
本日は梅雨の曇った天気も一時お休みして快晴ですね!
雲が出る前にたくさん日光を浴びておきたいです。

さて、先週は入間営業所の配達に同乗して参りました。
片道2時間以上で、普段配達に出ない私にはかなり長い距離に感じました!

後半は都心とは違って見通しのいい風景になって運転しやすくなりますが、逆に後ろから煽られることも増えてくるそうです。

ドライバーさんの体験談では、後ろでジグザグに走行して煽られることもあったそうです。
そういう時の対策としては、基本ですが「先に行ってもらう」のが一番と話していました。

あおられる方が速度を上げたところで、後ろの車が後ろを走行し続けていれば状況は変わらないですし、何より速度が上がるので危険ですね。
あおられて焦ったり、イライラしたりする気持ちもわかりますが、事故やトラブルを起こさないためにも、道を譲るのがベストでしょう。

あおり行為をしないのはもちろんですが、あおられた時の対応もわきまえておきたいですね。

※ちなみにあおり行為は「刑法208条の暴行罪」に当たり、事故を起こせば危険運転致死罪として、罪を問われます。

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2009年6月26日 (金)

仕事の基本

おはようございます!前田です!
本日は入間営業所からの現場レポートです!

昨日から弊社入間営業所に出向いておりまして、梱包やピッキングの業務内容について色々と話を聞いてきました。
事務所内では、連絡を受けつつ検品や作業指示を出す等、構内を行ったり来たりする毎日で、落ち着く暇がないとのことでした。

日ごろの業務で、正確に仕事を進めていくにはどうしたらいいかを尋ねてみると、「お客様への報告を徹底すること」だそうです。
どんな些細なことでも、「報告しなくていいよ」と言われるまで仕事の進行状況やトラブルなどを逐一報告しているそうです。

仕事の正確性を保ち、また信頼を保つには必要不可欠とのこと。
何より、報告の素早さに自信を持っている様子。

報連相は仕事の基本ですが、長年現場を指揮してきた方から改めて大切さを伺うことができました。

以上、報告でした。

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2009年6月24日 (水)

トラックの死角

こんにちは!
前田です!

前回は「考え事をしながらの運転」を書きました。
意識が散漫していると、「視界に入っていても見えていない」ことが多く、人が飛び出してきても気づかないこと多いのです。

では、本日は本当に見えない「死角」についていくつかのページをご紹介致します。
「トラックと乗用車の死角を図にしてみるとこうなる」というのが、よくわかる2つのページをご紹介します。
「見えている範囲」と「死角になっている範囲」が色分けされていて、とてもわかりやすいです。

乗用車の死角(財団法人 日本自動車研究所ホームページより)
http://www.jari.or.jp/ja/kuruma/kohtsu/kohtsu01/kohtsu01-4.html

トラックの死角(全日本トラック協会ホームページより)
http://www.jta.or.jp/coho/minihyakka/13-14.pdf#search='トラック%20死角'

これを見るとトラックの視界が半分程度しかないのがよくわかります。
歩行者の立場で考えると、意外な範囲が死角になっていたりするので、ドライバーも周囲も死角について十分把握しておくべきでしょうね。

そんな中、親子で大型トラックの運転席に座ってトラックの死角を理解してもらうイベントがあったそうです。
体感するのが、何よりよく理解できる方法ですね!
今後、こういったイベントを見つけたらお知らせします!

母と子で大型トラックの死角を確認…楽ラク運転講習会(gazoo.comより)
http://www.gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=8d5d094d-37ab-44b2-95e2-2a350e12ade7

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2009年6月22日 (月)

ながら運転2 -漫然運転-

前田です!
ついにジメジメした朝になりましたね・・・
梅雨明けには、カラッとした夏の日が来て欲しいです!

さて、前回は携帯電話を使用しながらの「ながら運転」について興味深い記事があったので紹介致しました。

今回は、「ながら運転」でもう一つ注意しておきたい「考え事をしながらの運転」について書いてみたいと思います。

一般的に「ながら運転」と言えば、「携帯電話を使用しながら」「地図を見ながら」といった、何かの「動作をしながら」をイメージする方が多いと思いますが・・・

「考え事をしながら」の運転によって、反応時間が「1.5倍~2倍」遅くなったという実験結果があります。
(実験内容は、ドライビングシミュレータによる運転中に小学校低学年レベルの算数を暗算しながら運転するというもの)
  「あなたの運転なくて七癖(企画・製作 斉藤プロダクション)」より

被験者のコメントとしては・・・
・視野が狭くなった
・気づくのが遅くなった
・焦りが出た
・「見えていた」けど「見ていなかった」など

特に最後のポイントが重用だと思います。
視界に入っていても気づいていないことが多いのです。

そのため、「考え事をしながらの運転」に関しては、いろいろな呼び方が出てきます。
「ぼんやり運転」「漫然運転」「心の脇見運転」など
見えていないのと同然なので、脇見運転と同等で考えられることも多いようです。

「携帯電話を利用しながらの運転」や「飲酒運転」と比べると、誰にでも起こしてしまう可能性があるので、広く知らせていく必要がありますね。
運転に集中できるコンディションを作って事故を防ぎたいものです。

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2009年6月19日 (金)

ながら運転1 -携帯電話-

前田です。

「携帯電話を使用しながらの運転は、ドライバーを老化させる」
という記事を見つけました。

一瞬、「え!?」って思いますよね。(笑)

どういうことかと言いますと・・・
携帯電話を使用しながらの運転では、注意力が高齢者並みに落ちるということだそうです。(米ユタ大学の実験より)

<米ユタ大学の実験>
「平均年齢20歳のドライバー20人」と「平均年齢70歳のドライバー20人」での比較。
若者ドライバーは携帯電話を利用しながらドライビングシミュレータを使って実験。

そしてこの実験からわかったことは以下の通りです。

携帯電話を使用しながら運転することによって・・・
1.ブレーキを踏む速度が18%遅くなった。
2.車間距離を12%長く取った。
3.減速してから、元の速度に戻るまでの時間が17%長かった。
4.シミュレータ上の事故件数が2倍に増えた。

この結果を見ると反応速度が遅くなっているため、携帯電話を利用しながらの運転がいかに危険なのかがわかりますね。
自身では感じていなくても、反応速度は格段に落ちているわけです。

飲酒運転同様、「乗ったら使わない・使わせない」ことを徹底するべきでしょう。

携帯電話はドライバーを「老化」させる――米研究者
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/02/news052.html

次回は、「ながら運転」のもうひとつの注意点について書きます。

 

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2009年6月18日 (木)

環境に優しいエネルギー2

前田です!

昨日は弊社土浦営業所に設置したソーラーパネルの効果をお伝えしましたが、次世代エネルギーとしてもう一つご紹介しようと思います。
「バイオディーゼル燃料(BDF)」です。

廃油(使用済みの天ぷら油やオリーブオイルなど)に薬品を加えて加工し、ディーゼル燃料として使おうという試みで、実際にバスなどで使われているためご存知の方も多いと思います。

化石燃料と比べた特徴としては以下の通りです。

主なメリットは・・・
1.廃油をリサイクルできる。
2.燃料単価が低い。
3.二酸化炭素、粒子状物質等の排出を抑えられる。

主なデメリットは・・・
1.グリセリンなどの不純物が目詰まりを起こし、エンストの原因に
  なることがある。
  (「濃度を5%以下で軽油に混ぜる」「二重にフィルターをかける」
  等の対策があります。)
2.燃料ホースの劣化が進むため、交換が必要。
3.温度によって固まることがある。(魚・動物性・パーム油・ココナッ
  ツ油の場合)

デメリットの多くは正しい扱い方によってなくすことができるそうです。
上手に使えば環境対策にもコストダウンにもつながります。
エコドライブと組み合わせると、かなり燃費が軽減されるのではないでしょうか?

↓ 過去に書いたエコドライブの記事はこちら ↓

夏のエコドライブ
http://fwkwfwkw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c0e8.html

「等速運転」と「経済速度」
http://fwkwfwkw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-71f5.html

2009年6月17日 (水)

環境に優しいエネルギー

こんにちは前田です!

私の周りでは環境対策に触れる機会が多くなってきました。
実際に話を聞いてみると、「環境に優しい」取り組みが「経済的にも優しい」取り組みとして注目されています。
経済的に苦しい今だからこそタイムリーな話なんですね。

ちなみに、日本国内の空いたスペースを太陽光発電に活用できれば、国内エネルギー需要を遥かに超える量のソーラーエネルギーを生産できる見込みだそうです。(Wikipediaより)

学校や自宅で発電した電気をおすそわけし合う光景を見られるようになるんでしょうか???
見てみたいですね! 

ちなみに、弊社土浦営業所でソーラーパネルを設置した結果、一ヶ月の光熱費を1万円以上抑えることが出来ました!
設置した月からグンと光熱費が下がって一目瞭然でした!
効果絶大で、ビックリです!

「弊社土浦営業所のソーラーパネル」についての過去記事はこちら
             ↓          ↓
http://fwkwfwkw.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-47f4.html

2009年6月12日 (金)

腰に疲れを溜めないために。

前田です!
本日は相模原営業所にドライバーズミーティングで来ています!

昨日お伝えしました「トラックの正しいシートの座り方」に引き続き、「腰痛対策」として体操やストレッチについてご紹介致します。
長年運転し続けているドライバーさんの腰は負担が蓄積しやすい体になっているので、定期的(一時間に一度など)に有効な運動をして疲労を蓄積しにくい体にしましょう!

では、まず「自動車運転事故予防体操」です。
運転に必要な筋肉を刺激して集中力を高める効果があります。
茨城県警のホームページからダウンロードできます。
動作や体の部分ごとに違う動かし方を紹介しているので、いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。
              ↓          ↓
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/02_koutsu/01_jikobousi/taisou.html

次に、「腰痛防止のストレッチ」です!
腰痛は同じ長時間体勢を保ったままでいると血液の流れが悪くなり、こわばった筋肉が神経を圧迫することで発生します。
疲労が溜まりすぎる前に、体をほぐして予防しましょう!
眠気覚ましにも効果大です!
「All About」にて紹介されています!(写真付き)
              ↓          ↓
http://allabout.co.jp/gs/mensbodycare/closeup/CU20090212A/

 

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2009年6月11日 (木)

トラックの「正しいシートの座り方」

本日は、ドライバーさんにとって気掛かりな「腰痛」がテーマです。

普段から腰を痛めていたり、ぎっくり腰になってしまうドライバーさんも多数おられると思います。
そこで、トラック運転中の「正しいシートの座り方」を確認することで腰痛を予防していただければと考えました!

<正しい姿勢のポイント>
1.背筋を伸ばして深く腰掛ける。
2.膝が股関節より少し高くなり、膝が軽く曲がる程度に調節する。
3.ハンドルと体が離れすぎない程度に調節する。

上記3点に加えて
「座席に着くときは横向きでお尻から入る」ようにし、「降りるときは横向きで足から外に出る」ようにするといいでしょう。

ただ、正しい姿勢を心がけていても、負担がかからないわけではありません。
長年運転されている方は疲労が蓄積しやすい腰になっています。
そのためちょっとしたことで、ぎっくり腰に。

痛みや違和感を感じていなくても疲労は確実に蓄積されているので、「正しい姿勢での運転」と「体操やストレッチ」で疲労が蓄積しにくい体にすることが重要です。

明日は、体操やストレッチに関してご紹介致します!
お楽しみに!

 
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2009年6月10日 (水)

運転中の有効な仮眠の取り方

前田です!

昨日は、社内向け安全情報「安全輸送委員会ニュース」と、その記事の中で紹介した「仮眠後の睡魔に注意!」というポイントを載せてみました。

そこで今回は、一般ドライバーにも有効な「運転中の仮眠の取り方」についてまとめてみます。
仮眠後でも眠くなることがあるので、仮眠の取り方を工夫することで居眠り運転を防止しようというのがねらいです。

<有効な仮眠の取り方>
1.「仮眠の直前にカフェインを取る」
  :カフェインの効果は20~30分後からなので、ちょうど起きるころ
   に効いてくることが多い。
2.「20分前後の仮眠を取る」
  :30分以上の仮眠は、すぐに起きられず眠気が残りやすい。
3.「アラーム機能を利用する」
  :タイマーでアラームが鳴るように設定しておくといい。
4.「仮眠後は車外に出て体を動かす」
  :仮眠直後であっても睡魔に襲われることがある。

(財)全日本交通安全協会推薦:「心に刻め!命にスペアはないことを-事故現場は語る-(企画・製作アバンザDI)」より

よく、「スルメを噛むといい」という話を聞きますが、運転してて危ないと思ったら出来るだけ休憩を取った方がいいと思います。
一瞬意識を失う間にも、車は数十メートル進んでしまいますからね。

 

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2009年6月 9日 (火)

事故防止情報

弊社では、月に一度「安全輸送委員会ニュース」というものを発行しております。

今月号は、神奈川県自動車交通共済協同組合さんのホームページで紹介されている安全情報の記事を参考にして、関連する情報を社内向けにまとめました。

下のアドレスからPDFファイルで見ることができます。
もしよかったらご覧になってみてください!

 

「blog090609.pdf」をダウンロード

 

ちなみに今回ご紹介するテーマは「高速道路事故の防止」です。
補足で「仮眠後の睡魔に注意!」という情報も載せています。

特に長距離のドライバーさんには、ぜひ読んでいただきたいと思い、載せてみました。
仮眠後に、眠気に襲われて事故を起こしてしまうケースがあるそうです。

防止策としては・・・
1.休憩後は車外に出て、体を動かす。
2.運転中もアラームをセットする等、定期的に自己確認を行う。

いかがですか?

これは社内向けの資料ですが、もっともっと質のいい事故防止情報を紹介できるようになって、ブログを読んでくださる方々にとっても価値のある情報になるように頑張ります!

 

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2009年6月 5日 (金)

驚きの交通事故データ

こんにちは、前田です!
最近は、自分の周辺で、事故や事件の報道が多く、その度にドキッとしています。
そこで、本日はドキッとした交通事故データについてのお話です。

警視庁のホームページで、平成20年度における都内の交通事故発生地点ワースト50が発表されていました。
中には自分が利用する交差点が上位に・・・

ランキング上位の交差点は年間平均件数が20件前後。
月に1.6件程のペースで交通事故が起きていることになります。

試しに、自分の近所のいくつかの交差点の件数を合計してみると、年間50件以上にも上りました。
つまり、自分の住んでいる周辺の「大きい交差点」だけで、月に4件以上のペースで事故が起きていることになります。
小さな交差点や細い道などを含めると、いつ自分が巻き込まれてもおかしくはない数字に見えてきます。

ちなみに、平成20年における都内での交通事故のうち、事業用車両が関係する事故が1/3を占めているそうです(15,614件)。
一日に42.8件という驚くべきペース!
運送会社として追求し続けなければならない最重要課題です。

警視庁ホームページ内「交通事故発生マップ」
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jikomap/jikomap.htm

 

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2009年6月 3日 (水)

飲酒運転という罪

前田です。
本日は、先日に引き続き、飲酒運転をテーマについて紹介させていただきます。
ぜひ、たくさんの方に知っていただきたい、ある女性の話です。

海外のテレビCMで、飲酒運転事故の被害者が出演していました。
ジャクリーン・サブリド(Jacqueline Saburido)というベネズエラの女性です。とてもきれいな方だったのですが・・・

ある日、友人たちとドライブ中に、飲酒運転をしていた少年の車が彼女たちの車に突っ込み、炎上しました。
その結果、友人2人は亡くなってしまい、ジャクリーンは生き延びることが出来ましたが、全身の60パーセントが焼けただれてしまいました。
40回以上の手術を受けましたが、彼女の髪、耳、鼻、唇、左まぶたは消失、そして全ての指を切断する悲惨な結果になってしまったのです。

テレビCMでは事故前の顔写真と現在のジャクリーンの姿を比較していて、かなりショッキングな内容になっています。
しかし、飲酒運転事故撲滅のために、ジャクリーン自身が進んで様々な番組に出演しているそうです。
このCMを見ると、飲酒運転事故がどれだけ恐ろしいことなのか気づかされます。

「飲んだら運転しない」という、ただそれだけを守るだけなのですが・・・
飲酒運転事故が根絶されない限り、規制は強化され続けることでしょう。絶対に「飲んだら乗らない・乗らせない」、ただそれだけです。

動画投稿サイトですが、CMや出演番組を見ることが出来ます。どんな言葉にも勝る強いメッセージだと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=wgWPu5DgEC0&feature=related

2009年6月 2日 (火)

飲酒運転の罰則強化

前田です!今日も暑いですね!
6月に入り、梅雨入りももうすぐです!!(楽しみではないですが)

さて、昨日(2009年6月1日)より飲酒運転への罰則が強化されました。

参考までに違反点数 (「改正前」→「改正後」)を比較してみると・・

「酒酔い運転」 ・・・・・・・・・・・ 「25点」→「35点」
「酒気帯び(0.25mg以上)」・・ 「13点」→「25点」
「酒気帯び(0.15mg以上 0.25mg未満)・・ 「6点」→「13点」

また、実際に飲酒運転を行っていなくても、「車両提供者」は「運転者」と同等の処罰になります。

軽い思いで「つい」飲んでしまえば罰則以上に厳しい現実が待っています。
「ちょっとぐらい飲んでも事故は起こさない自信がある」って言う人もいますが、自分の運転に自信があっても、誰かに追突されてしまうこともあります。
「事故を起こす・起こさない」「バレる・バレない」という問題ではなく、絶対に「飲んだら乗らない・乗らせない!」ですね。

そういえば、罰則改正に先駆けて発売された完全ノンアルコールのビールを私はまだ試していません。
予想以上の売れ行きらしいので、試してみる価値アリですよね!
「乗るならノンアルコール」ですね。

罰則改正の詳細は、警視庁のホームページをご覧下さい。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/insyu/insyu_bassoku.htm

2009年5月29日 (金)

基本が大事。

こんにちは!
前田です!

昨日は入間営業所に行って参りました!
ドライバーミーティングに参加するのが目的でしたが、急遽
別部署の作業員メンバーを対象に「フォークリフトの安全ポイント」のDVDを上映することになりました!

事故事例のシーンでは、うなずきながら見ている人も数名いて、
きっと自分のヒヤッとした体験と重ねて見ていたのかなと眺めていました。

上映後、営業所長からの作業員の方々にメッセージが。
「DVDの紹介する内容は基本的な事だけど、事故は初心者やベテランに限らず起こりうるんだ」

こういった言葉を、この日は3名から聞きました。
慣れている作業でも事故は起きるし、むしろ慣れているからこそ怖いのかもしれません。

ちなみに、DVD上映中にある作業員さんが大きくうなずいていたシーンは・・・
「マストによって視界(特に構造上、左側)が制限されるため、同じ方向に進んでいる歩行者が見えにくくなる。」というシーンでした。
ベテラン作業員の方でしたが、こういう基本的なところに共感されたんでしょうね。

2009年5月28日 (木)

いろいろなエコドライブの効果

おはようございます!前田です!
またまた似たような話題になってしまいますが、エコドライブについての面白い記事がありました!

いすゞ自動車さんのホームページにてヨーロッパのエコドライブ事情の記事が連載されていました。
これを読むと、日本とヨーロッパのエコドライブに関する考え方が全く違う発想なのだと気づきます。

イタリアやドイツでは、バスドライバーは個人事業主であることが多く、そのため率先してエコドライブに努めるそうですが・・・
たとえ、暑い日でも寒い日でも、バスは出発する直前までエンジンを切っているそうです。

日本の場合、夏の猛暑や都市部のヒートアイランド現象など、徹底し切れない事情もあるかもしれませんが、ヨーロッパでの「エコドライブ=コスト削減」の意識はものすごく高いみたいですね。
当然、トラックの走行速度も「経済速度を保ってコストダウン」が当たり前のようです。

ちなみに日本では、平成15年に大型トラックへ、時速90km以上のスピードがでないようにするスピードリミッタの装着が義務付けられていますが、二酸化炭素の排出量の低減だけでなく、死亡事故件数が約40%減少したそうです。(平成17年)

世界共通の認識なのが、エコドライブとは・・・

「環境に優しい運転」+「安全な運転」+「コスト削減できる運転」

ということですね。

2009年5月27日 (水)

「等速運転」と「経済速度」

おはようございます!前田です!

先日に続いて、エコドライブに関してトラック協会のホームページにて
「等速運転」「経済速度」について面白いデータがあったので、まとめてみました。

加速・減速を減らし、(等速運転)
燃費にいい速度で走行!(経済速度 ※下記参照)

運転速度を比較するとよくわかります! ↓↓↓

1.経済速度が時速50kmのときに、時速60kmまで速度を上げると、「燃費が10%悪化」(富山県トラック協会)

2.高速道路にて時速80kmで走行するところを、時速100kmで走行すると「燃費が30%悪化」(全日本トラック協会)

3.時速40kmの等速運転と、時速35~45kmの間で加速と減速を繰り返すと、「燃費が大型車で20~30%悪化、中・小型で10~30%悪化」(全日本トラック協会)

多くのドライバーさんは普段から燃費にいい運転を心がけているとは思いますが、「何km速度を上げれば、どれだけ燃費が悪くなる」といった情報を知っていると、どれだけ燃費を軽減できたかを把握しながら運転できるのではないかと思います。

何より私自身が「へ~っ」と唸ったエコドライブ情報でした!

※経済速度の定義は、「交通を乱さないペースで、かつエンジン回転数を上げずに走行できる燃費がいい速度」のことです。

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