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2009年5月

2009年5月29日 (金)

基本が大事。

こんにちは!
前田です!

昨日は入間営業所に行って参りました!
ドライバーミーティングに参加するのが目的でしたが、急遽
別部署の作業員メンバーを対象に「フォークリフトの安全ポイント」のDVDを上映することになりました!

事故事例のシーンでは、うなずきながら見ている人も数名いて、
きっと自分のヒヤッとした体験と重ねて見ていたのかなと眺めていました。

上映後、営業所長からの作業員の方々にメッセージが。
「DVDの紹介する内容は基本的な事だけど、事故は初心者やベテランに限らず起こりうるんだ」

こういった言葉を、この日は3名から聞きました。
慣れている作業でも事故は起きるし、むしろ慣れているからこそ怖いのかもしれません。

ちなみに、DVD上映中にある作業員さんが大きくうなずいていたシーンは・・・
「マストによって視界(特に構造上、左側)が制限されるため、同じ方向に進んでいる歩行者が見えにくくなる。」というシーンでした。
ベテラン作業員の方でしたが、こういう基本的なところに共感されたんでしょうね。

2009年5月28日 (木)

いろいろなエコドライブの効果

おはようございます!前田です!
またまた似たような話題になってしまいますが、エコドライブについての面白い記事がありました!

いすゞ自動車さんのホームページにてヨーロッパのエコドライブ事情の記事が連載されていました。
これを読むと、日本とヨーロッパのエコドライブに関する考え方が全く違う発想なのだと気づきます。

イタリアやドイツでは、バスドライバーは個人事業主であることが多く、そのため率先してエコドライブに努めるそうですが・・・
たとえ、暑い日でも寒い日でも、バスは出発する直前までエンジンを切っているそうです。

日本の場合、夏の猛暑や都市部のヒートアイランド現象など、徹底し切れない事情もあるかもしれませんが、ヨーロッパでの「エコドライブ=コスト削減」の意識はものすごく高いみたいですね。
当然、トラックの走行速度も「経済速度を保ってコストダウン」が当たり前のようです。

ちなみに日本では、平成15年に大型トラックへ、時速90km以上のスピードがでないようにするスピードリミッタの装着が義務付けられていますが、二酸化炭素の排出量の低減だけでなく、死亡事故件数が約40%減少したそうです。(平成17年)

世界共通の認識なのが、エコドライブとは・・・

「環境に優しい運転」+「安全な運転」+「コスト削減できる運転」

ということですね。

2009年5月27日 (水)

「等速運転」と「経済速度」

おはようございます!前田です!

先日に続いて、エコドライブに関してトラック協会のホームページにて
「等速運転」「経済速度」について面白いデータがあったので、まとめてみました。

加速・減速を減らし、(等速運転)
燃費にいい速度で走行!(経済速度 ※下記参照)

運転速度を比較するとよくわかります! ↓↓↓

1.経済速度が時速50kmのときに、時速60kmまで速度を上げると、「燃費が10%悪化」(富山県トラック協会)

2.高速道路にて時速80kmで走行するところを、時速100kmで走行すると「燃費が30%悪化」(全日本トラック協会)

3.時速40kmの等速運転と、時速35~45kmの間で加速と減速を繰り返すと、「燃費が大型車で20~30%悪化、中・小型で10~30%悪化」(全日本トラック協会)

多くのドライバーさんは普段から燃費にいい運転を心がけているとは思いますが、「何km速度を上げれば、どれだけ燃費が悪くなる」といった情報を知っていると、どれだけ燃費を軽減できたかを把握しながら運転できるのではないかと思います。

何より私自身が「へ~っ」と唸ったエコドライブ情報でした!

※経済速度の定義は、「交通を乱さないペースで、かつエンジン回転数を上げずに走行できる燃費がいい速度」のことです。

2009年5月25日 (月)

夏のエコドライブ

こんにちは前田です!
<夏のエコドライブ>というものを教えてもらったので紹介したいと思います。

一般的にエコドライブには・・・
 1.急加速・急減速を控える
 2.アイドリングをしない
 3.経済速度・一定の速度を守る
 4.早めのアクセル
 5.タイヤの空気圧を適正に保つ
といったものがありますが・・・

他にもカーエアコンの使い方を工夫するだけで燃費を抑えられます。
交通エコロジー・モビリティ財団推奨の
<夏のエコドライブ 6つのポイント> です!
 1.窓を開けて熱気を逃してからエンジンを指導する。
 2.暑いときは温度設定を低くするより、風量を強くする。
 3.内気循環モードにする。
 4.エアコンはこまめに切る。
 5.燃費が悪くなるエアコン使用時はよりエコドライブに努める。
 6.シーズンごとにエアコンの室内ユニット(エバポレーター)を清掃。

そして意外な豆知識として、「カーエアコンの能力は家庭用エアコンの2倍以上」だそうです。
それだけエネルギーを消費するんですね。

何より、「エアコンを使わないで我慢する」のではなく、「使い方を工夫する」のがポイントのようです。
ぜひ燃費を抑えて、かつ快適な運転にしていきましょう!

2009年5月22日 (金)

1000円の重み

前田です!
今日も暑いですね!北海道出身の私が、東京の夏を経験するのは今年で3度目になります。過去2回は意外と平気な顔して乗り越えていたので、今年も乗り越えられそうな気がします。
たぶん・・・

いきなり話が変わってしまうのですが、以前ある営業所所長と話をしていた運賃のこと。
ひとことで言えば「1000円にこだわりを持つように」という内容で、1000円という運賃の差がどれだけ大きいものか教えてもらいました。

金額を距離や時間に換算するとよくわかります。

「1000円」の運賃差を距離で換算すると、「10km」の違いになることもあります。
これは場所によっては隣の市町村まで行ける距離ですね。
時間に換算すると30分、状況によっては1時間走るかもしれません。
往復の2時間があれば、他の仕事も済ませられることもあります。

こうやって考えていくと1000円がとても大きな金額に思えてきます。
適正運賃を導き出す「トラック運賃診断サービス」の意義もここにあるのですね。
たぶん・・・

2009年5月20日 (水)

チャイルドビジョン

こんにちは!
前田です!

みなさん、「チャイルドビジョン」ってご存知ですか?
子供(特に幼児)の視野を疑似体験できるメガネです。
メガネと言っても紙を切り抜いて組み立てるだけの10分で作れるものですが。

子供の視界は大人の3分の2程度しか見えないと言われています。
子供が犠牲になる交通事故が多いのは、単に注意力が身についていないからという理由だけではないようです。

どれぐらい視界が狭いかと言いますと・・・

1.上下の視野が「子供は70°」「大人は120°」
   (しかも大人と比べて”上”への視界が特に狭い)
2.左右の視野が「子供は90°」「大人は150°」
3.身長差があるため、視線はかなり低くなる。

実際にかけて見てみると、上と左右の視界がかなり狭く、だいぶ首を動かさないと正面しか見えない感じでした。
大人が思っている以上に、車が見えていないのかもしれません。

子供のいる場所や子供が出てきそうな場所を通行する際は、より注意が必要だということを改めて考えさせられます。

日ごろから運転される方にも、運転とは無縁の方にも、一度体験していただきたいメガネです。

ちなみに私はこちらから印刷させていただきました。
本田技研工業株式会社
http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/partner/childvision.pdf#search='honda チャイルドビジョン'

2009年5月18日 (月)

0102運動

こんにちは前田です!

先日、「0102」運動をテーマにしたDVDを見る機会がありました。
今日はこの運動の紹介をさせていただきます。

「0102運動」とは、埼玉県警が中心になって広めている安全な車間距離を取る運動のことです。
特徴は、安全な車間距離を取る目安を、「距離(m)」ではなく「時間(秒)」でカウントするところにあります。

どんな方法かと言いますと・・・
1.前の車が目安となるもの(電柱など)の横を通った瞬間から、
  「ゼロ、イチ、ゼロ、ニ」と数えます。(普通に数えると「2秒以下」になりやすい)
2.数え終わってから自分の車がその目安に到達するようにスピードを調節する。
これで、その車間距離は安全に取れていることになります。

理屈としては、走行中の車がブレーキを踏んでから停止するまでに、「時速30kmのときは1.36秒」、「時速60kmのときは1.96秒」の時間が必要だからです。

ちなみに欧米で広く使われている方法らしいですよ。

DVDでは、事故を起こした48%の人が、「車間距離を取っていれば事故が防げた」と言っていました。
安全速度を守っているからOKということではなく、安全速度+安全車間距離の「組み合わせ」が大事ということですね。
社内でこの運動を知らない方も多いと思うので、どんどん薦めていきたいですね。

2009年5月15日 (金)

当たり前のこと

こんにちは、前田です!
もう夕方ですが、お昼にたくさん食べたので、まだ全然おなかが減っていません。
バリバリ元気です!

私は社内で安全輸送委員会ニュースという記事を作っています。
A3サイズの新聞のようなもので、月に一度テーマに沿った情報を探して掲載しています。
中にはボツになったものもありますが、なるほどって思うものがたくさん!

いくつか例を挙げてみます。
1.夜間にコンビニの前を通行する際、お店の強い光で人が見えにくくなることがある。
2.仮眠を取った直後でも、強烈な睡魔に襲われることがある。
  (一度外に出て、体を動かすといい)
3.車をバックするとき、全ての人がバックブザーを聞こえているとは限らない。
  (耳が不自由な方もいるし、小さなこどもはブザーに反応しないかもしれない)

こうやって書き並べて見ると当たり前のことですね。
でも、言われてみないと注意しないことでもあると思います。
当たり前だからこそ、逆に盲点になっているのでしょうね。

少しでも多く、みなさんにとっての盲点を発見できるように、いい情報を探していきたいです。

2009年5月14日 (木)

横転事故

先日、コンテナ輸送用トレーラーが横転するという事故の報道がありました。
コンテナトレーラーに限らず横転事故というのは、スピードオーバーやハンドル操作ミスが原因だというのは容易に想像できるのですが、コンテナトレーラーの横転が多い理由について説明している記事があったのでご紹介させていただきます。

横転理由をまとめると以下のとおりでした。
①海外の積荷(コンテナ)はバランスの悪い状態が多く、その状態でトラックに載せてしまうこと。
②積荷(コンテナ)の開封は荷主のみが権限を持つため、ドライバーが積み直すことが出来ないこと。
③トラックの性能が上がったために、積荷の振動が伝わりにくくなり、積荷のコンディションを把握しにくくなったこと。(昔は、積荷のバランスがおかしくなると、振動で気づくことが出来たそうです。)

結果として、事故を起こしたドライバーからは、「普段通り走っていた」「流れに乗っていた」「異常に気づかないまま突然倒れた」といった声が多く聞かれるそうです。

もちろん、大半の事故は「十分な安全速度のキープ」と「車間距離の余裕」によって、防ぐことが出来たのかもしれません。
積荷に適した走行条件を見つけ出すことが大切だと、前述の記事を読んで思いました。

とにかく、こういった事故をなくすための努力を日々続けていかねばと感じ入るばかりです。

2009年5月12日 (火)

無事故無違反

前田です!
今日はジメジメしてますね。
そんなに暑くないのに体がべとべとです・・・
私は北海道出身なので、梅雨らしい梅雨を経験したことがなく、6月が恐ろしいです。

さて、昨日は川崎営業所のミーティングに参加致しました。
作業の改善方法の話し合いや、喜ばしい発表などもあり、いつもよりも違った雰囲気でした。

今回、ミーティング内でSD(セーフドライバー)カードが、該当ドライバーに授与されました。
SDカードとは、一年以上無事故無違反の場合に送られる「自動車安全運転センター」が発行する携帯用証明カードで、無事故無違反の年数によってカードの色が違います。
・1年:若草色
・2~3年:水色
・4~9年:銀色
・10年以上:金色
一部の店舗では割引などの優遇特典があるみたいです。

受け取ったドライバーは、みなさんうれしそうでしたね。
照れている人、見せ合いしている人
プロドライバーとしてのこだわりを垣間見れた気がして、とても見ていて気持ちがよかったです。

これからも無事故無違反をキープしていただきたいものです!

2009年5月11日 (月)

駐車場の一工夫

先週金曜日に相模原営業所に行ってきました。
営業所の事務員さん曰く、私が来ると必ず雨が降っているそうで・・・
3ヶ月連続だそうです!
晴男の前田だったハズなのですけどね。
きっと来月も雨になるので楽しみにしててください。笑

ところで、営業所の駐車場で、とある工夫を発見しました。
地面に緑色のチューブが等間隔で立っているのですが、
これはいったい何なのか?と問うてみますと・・・

バックで駐車する場合、チューブを基準に車を停車させるためだそうです。
チューブのところに前輪を合わせると、等間隔でキレイに並びます。
車をぶつけるのも防げるそうです。

チューブを埋めるのは大変だと思いますが、単純な発想で効果も的面です!

2009年5月 8日 (金)

土浦営業所の新設備!

前田です。

連休前に行ってきました土浦営業所の写真をUPします!
5月1日分で書いた土浦営業所のとっておきの設備です。

それは、なんと・・・ソーラーパネル!

1_4

 

 

 

 

  

 

 

  

これは、お取引先様で販売されている最新設備をご厚意で設置させていただいたもので、省エネはもちろんのこと、見た目のインパクトも抜群です。

もうすでにいろいろなところから見学に来られているようですし、来所された別のお取引様にも、とても興味を持っていただいております。

弊社土浦営業所では、配送から設置工事に至るまでお手伝いさせていただいておりますので、もしご興味がありましたら、ぜひこちらまでお問い合わせください!

金澤運輸(株)土浦営業所
茨城県土浦市白鳥町字新山994-7
TEL:029(831)9685  FAX:029(831)9800

2009年5月 7日 (木)

倉庫内床の補修

ゴールデンウィークが早くも終わってしまいましたね!
今年のゴールデンウィークは近場でのんびりしてた前田です。
前半は筋肉痛でした。

なぜ筋肉痛かと言いますと・・・
ゴールデンウィーク直前に川崎営業所の倉庫内床の補修作業を手伝ったからです。(いきなり飛び込んできた別作業の方が堪えたのですが)

参加メンバーは、倉庫作業員と仕事の終わったドライバー全員と配車係。
15名ぐらいだったと思います。

作業はこんな感じです。
・倉庫内のホコリを徹底的に取り除く (ゴミが溜まっていると下地がしっかりつかない)
・セメント、砂、砂利を混ぜ、固さを水で調節しながら出来次第塗っていく。
・下地を塗り固めた後は、表面を水で濡らしながら整えていく。

この作業を補修箇所ごとに繰り返していく感じでした。

そんな感じで、午後いっぱい使って終わりました!
月曜日に川崎営業所に向かう予定なので、完成した床の写真を撮ってこようと思います。
どれだけ長く保てるかをベンチマークするつもりです。

長く保てるといいのですが。

2009年5月 1日 (金)

倉庫の5S

昨日は土浦営業所へ行ってきました前田です!
自慢の5S活動で整備された倉庫を見て参りました!

構内にはゴミ一つありません。
あるドライバーさん曰く、来社されるお客様には、気持ちよく過ごしてほしいとのこと!
そのきれいな倉庫を維持するために、ドライバーを2つのグループに分けて、環境整備の内容と目標をグループ内で決める方法にあると思います。
そしていいと思ったら、徹底して行う!
そんな好循環から見本とも言える倉庫になったのでしょう。
とても勉強になります!

でも清掃が行き届いているだけではないんです!
土浦営業所の構内にはとっておきの設備が!!
後日写真とともにお届け致します☆

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