いろいろなエコドライブの効果
おはようございます!前田です!
またまた似たような話題になってしまいますが、エコドライブについての面白い記事がありました!
いすゞ自動車さんのホームページにてヨーロッパのエコドライブ事情の記事が連載されていました。
これを読むと、日本とヨーロッパのエコドライブに関する考え方が全く違う発想なのだと気づきます。
イタリアやドイツでは、バスドライバーは個人事業主であることが多く、そのため率先してエコドライブに努めるそうですが・・・
たとえ、暑い日でも寒い日でも、バスは出発する直前までエンジンを切っているそうです。
日本の場合、夏の猛暑や都市部のヒートアイランド現象など、徹底し切れない事情もあるかもしれませんが、ヨーロッパでの「エコドライブ=コスト削減」の意識はものすごく高いみたいですね。
当然、トラックの走行速度も「経済速度を保ってコストダウン」が当たり前のようです。
ちなみに日本では、平成15年に大型トラックへ、時速90km以上のスピードがでないようにするスピードリミッタの装着が義務付けられていますが、二酸化炭素の排出量の低減だけでなく、死亡事故件数が約40%減少したそうです。(平成17年)
世界共通の認識なのが、エコドライブとは・・・
「環境に優しい運転」+「安全な運転」+「コスト削減できる運転」
ということですね。


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