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2009年6月11日 (木)

トラックの「正しいシートの座り方」

本日は、ドライバーさんにとって気掛かりな「腰痛」がテーマです。

普段から腰を痛めていたり、ぎっくり腰になってしまうドライバーさんも多数おられると思います。
そこで、トラック運転中の「正しいシートの座り方」を確認することで腰痛を予防していただければと考えました!

<正しい姿勢のポイント>
1.背筋を伸ばして深く腰掛ける。
2.膝が股関節より少し高くなり、膝が軽く曲がる程度に調節する。
3.ハンドルと体が離れすぎない程度に調節する。

上記3点に加えて
「座席に着くときは横向きでお尻から入る」ようにし、「降りるときは横向きで足から外に出る」ようにするといいでしょう。

ただ、正しい姿勢を心がけていても、負担がかからないわけではありません。
長年運転されている方は疲労が蓄積しやすい腰になっています。
そのためちょっとしたことで、ぎっくり腰に。

痛みや違和感を感じていなくても疲労は確実に蓄積されているので、「正しい姿勢での運転」と「体操やストレッチ」で疲労が蓄積しにくい体にすることが重要です。

明日は、体操やストレッチに関してご紹介致します!
お楽しみに!

 
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