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2009年6月10日 (水)

運転中の有効な仮眠の取り方

前田です!

昨日は、社内向け安全情報「安全輸送委員会ニュース」と、その記事の中で紹介した「仮眠後の睡魔に注意!」というポイントを載せてみました。

そこで今回は、一般ドライバーにも有効な「運転中の仮眠の取り方」についてまとめてみます。
仮眠後でも眠くなることがあるので、仮眠の取り方を工夫することで居眠り運転を防止しようというのがねらいです。

<有効な仮眠の取り方>
1.「仮眠の直前にカフェインを取る」
  :カフェインの効果は20~30分後からなので、ちょうど起きるころ
   に効いてくることが多い。
2.「20分前後の仮眠を取る」
  :30分以上の仮眠は、すぐに起きられず眠気が残りやすい。
3.「アラーム機能を利用する」
  :タイマーでアラームが鳴るように設定しておくといい。
4.「仮眠後は車外に出て体を動かす」
  :仮眠直後であっても睡魔に襲われることがある。

(財)全日本交通安全協会推薦:「心に刻め!命にスペアはないことを-事故現場は語る-(企画・製作アバンザDI)」より

よく、「スルメを噛むといい」という話を聞きますが、運転してて危ないと思ったら出来るだけ休憩を取った方がいいと思います。
一瞬意識を失う間にも、車は数十メートル進んでしまいますからね。

 

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