服用運転
前田です!
今朝はとても肌寒かったですね。
七部袖の上着を着ていたのですが、長袖が欲しくなってしまいました。
日が差さないと日中でも涼しくて秋めいていますね!
9月ももう終わりですが、本日も「秋の交通安全運動」に関連するトピックをご紹介します。
交通安全運動の重要事項として「飲酒運転の根絶」がありますが、
医薬品などを必要とする際の「服用運転」もまた、注意力が散漫になる一因です。
よく聞く例として風邪薬、そして花粉症用の薬がありますね(時期はずれではありますが)。
服用する薬(抗ヒスタミン薬)によって眠気が引き起こされたりします。
「緑茶」や「シソ」が花粉症の症状を悪化させにくいという研究結果もありますが、何よりバランスの取れた食事が風邪だけではなく花粉症にも有効であるそうです。
また、服用運転の意外な例として「栄養ドリンク」も上がっています。
イギリスの道路安全関連協会IAMでは、「カフェイン入り栄養ドリンクの飲み過ぎは疲労を助長する」との発表があったそうです。
確かに疲れている時には、栄養ドリンクで元気をつけないと乗り切れない!というドライバーさんも多いと思います。
ただ、カフェインが切れるたびにカフェイン入り飲料を飲むことを繰り返すと興奮や反応の遅れにつながるそうです。
カフェインにしても何にしても、摂取しすぎは良くないということでしょう。
「ちょっとした休憩」でもいいので、無理のない走行が理想ですね。
「疲れにくい」体づくりを!
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